総合リフォーム(耐熱・耐震・改修)

断熱・ヒートショック対策【輻射冷暖房リフォーム】

今まで寒かった住まいを断熱改修により、高断熱・高気密の器にして、冬は温もりのあるエネルギーで暖かく、夏は冷たいエネルギーで涼しく生活したい。
一般的にはエアコンで冷暖房しますが、エアコンは対流の冷暖房なので、全ての熱移動100%のうち(輻射が75%、対流が15%、伝導10%)エアコンは対流の熱移動15%なので威力をつけて暖かくする、つまり風の威力が不快感です。
輻射熱を利用した暖房は熱移動が75%といわれ、熱伝導率の少ない自然素材の内装にすることにより、二次輻射が働き暖かくします。
輻射熱暖房で住まい全体を暖かくするのは多少時間はかかりますが、温風、ハウスダスト、ダニ、カビを巻き上げたり、音や臭いもなく、静かでクリーンな暖かさです。
そして、温度ムラがない、足元や体の芯から温まり、心地よい室内環境をつくり上げます。
熱源は、ヒートポンプで温度調整、冷房時期は除湿が可能なので快適さが感じられます。
エアコンよりイニシャルコストは高いが、快適・省エネ・健康な暮らしが出来るのでおすすめです。

輻射冷暖房は、高断熱・高気密住宅であれば、熱損失を少なくする度合いにより、イニシャルコストの削減が可能といわれています。

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