200年住宅は埼玉県のダイコーホームへ
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社長ブログ

私たちがこれからつくる家づくりとは...

震災からもうすぐ1年が経とうとしています。

被災地の方々が今日も同じ空の下、たいへんな生活をされているのかと思うと、胸が締めつけられる思いがいたします。

改めて亡くなった方たちのご冥福をお祈りするとともに、1日も早い復興を願って止みません。私たちにできることは何か…、生産性を高め、国を豊かにすることがまずは第一歩なのではないでしょうか?

 

 

この震災で、皆さまのニーズとともに住宅会社もまた大きく考え方が変わったように思います。

これから家づくりをされる多くの方が、『家族を守る』家を求められることでしょう。

大切な家族を守る家づくり…。家はただ暮らすだけの場所ではなく、今後もっと多くの機能を求められる場になると思います。

 

私たちダイコーホームでは、地震に強い家づくりを造るべく、今年から頑丈な床の下地である剛床(ごうしょう)にするほか、柱に耐震用合板を張り、壁を耐震壁にしました。

また、『冬は暖かく、夏は涼しく』過ごせるよう、断熱材を強化した次世代型を採用しました。

浴槽なども保温ができるエコ浴槽にすることで、今関心が集まっている省エネ仕様にいたしました。

社会の情勢とともに、家づくりも進化しています。

変化していく家づくりへのニーズに、少しでも『安く』『いい家』をご提供できるよう、

私どもダイコーホームも進化していく所存です。

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

代表取締役 阿部 健


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売り込みをされるのはイヤ!!

売り込みをされるのはイヤ!!

(でも、聞きたいことはいっぱいある・・・あなたへ)


家づくりを真剣に考えると

①お金のこと

②何から始めたらよいのか分からない

③失敗をしたくない

④どの業者に相談したらいいのかわからない

⑤どんな家がいいのかわからない

⑥どんな土地がいいのか分からない

⑦相談をすると売り込みをされるかしら? 


と不安なことがいっぱい出てきます。


あなたは、売り込みをされずに、よく分かる言葉で、質問に答えて欲しいと思っていませんか?


見た目だけでいいのですか?あなたの大切な家族の命を守る家。

小さな工務店だから無駄な経費がない。(展示場、カタログ、高給取り社員無し)
地盤調査後の地盤改良の話。

土地を見るときは、建築の専門家と行くとイメージしやすいものです。


当社は、家づくりの基準を学んでいただくためのお知らせを送ったり、ご連絡をしますが、売り込みはいたしません。

正しい知識を学んでいただき、大成功の家づくりのお手伝いができれば幸せなのです。


子育て世代の家として、基準となる家づくり比較見学会・完成見学会開催します。詳しくは当社までご連絡ください。

         
               電話 049-269-3000 担当 阿部 まで
 


当社の営業担当、現場監督は全員有資格者ですので、構造のことなど何でもお聞きください!

 
 
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震災後はお金に変えられない安心がほしい!
東日本大震災では想定外という大きな被害にくわえて、エネルギー問題も考える機会になりました。
人が造った人工物は、自然には勝てないという証明となる映像を見ました。防波堤を超えて多くの尊い命と財産を奪ったあの光景です。
 
金庫のように安全で、シェルターの機能も
また、地震予知には限界があることがはっきりしました。そして耐震性能とともに重要になるのが、停電時の冬の寒さやエアコンが停止した夏の暑さなど『温熱性能』と、高齢者を抱える場合は、自宅避難として『シェルターとしての機能』も必要になります。
 
『温熱性能』って何かしら?
家の構造がある一定の温度を保つようなつくりになっている家のことです。暑さや寒さの体温調節が苦手な赤ちゃんや高齢者の体にやさしい家は、寒さによる血管の収縮(ヒートショック)も抑えることができ、心臓病や高血圧の人にとって安全な住まいになります。
 
エネルギーの自立!
太陽光発電やEV(電気自動車)は、テレビ、ラジオ、パソコン、携帯電話など、情報を得るための最低限の電力確保になります。高性能住宅というのは、家を建てるとき高額になりますが、今までの住まいより1年間の光熱費10万円以上抑えられるとどうでしょう。(毎月の電気料金は夏季5人家族で6千円の時も、もちろんオール電化です。)
 
電気は復旧が一番早い♡ガス漏れの心配がない♡タンクレス便器や全館空調などはいらない♡、耐震構造を強化したいので、大きな窓は心配、3階建ての1階部分に駐車場のある家は、揺れが大きくなりそうなどの意見が出ています。
 
地震に強く、長期間安定した性能を発揮する、安心して住める家は、安くていい家ではできない?
いいえ、そんなことはありません。10年以上も前からずっと建てています。夏の暑いお昼どきに窓をあけますか?「はい」と答える方が多いでしょうが、あけると暑さが入ってくるので「いいえ」と答える住まい方もあります。
 
この家は修正できないことが一つあります。それは建ててからでは変えられない『見えない性能』があることです。日本の理想の住まい造りのトップランナーであり続けていることの確信につながった震災後の報告でした。(小さな工務店の力の結晶です。)
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東北関東大震災の爪跡
こんにちは。
先日の東北関東大震災で東日本は大変な被害を受けましたね。

被災された皆さまならびにそのご家族の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と被災地の一日も早い復興を願って止みません。
当社でも何かできることは…と思い、
些少ではありますが、寄付をさせていただきました。

家づくりに携わる者の当然の思いとして、
未だに避難所で生活されている方たちが、
一日でも早く暖かい家で暮らせることを願っております。



この大地震で被害に遭われたのは何も被災地だけではなく、
この埼玉近辺に暮らす方たちもいらっしゃるようです。

古い家では、ブロック塀が壊れたり、クロスが剥がれたり、
屋根がずれたりしたお宅もある…と聞いています。


地震保険では、家本体、土台は保証してくれるものの、
壊れてしまったトイレタンクや、
高級品(貴金属・書画・骨董等で1個または1組が30万円以上のもの)は対象外となるようです。

保険内容の見直しも今回の地震で考慮されるようなので、
現在地震保険に加入されている方は今後保証の見直しをされたほうがいいかもしれませんね。



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HPリニューアルしました!
今年は卯年ということで、様々な意味で飛躍の年となりそうですね。
当社では新年から『子育て世代の安くていい家 コミコミ住宅』
という住宅を手がけることとなり、それに伴いHPのリニューアルをしました!

詳しくはHPにありますが、これからの家づくりを根本から変える原動力となるでしょう!
今までは住宅会社が主導権を持ち、お客様がないがしろにされていた現実がありました。
しかし、フレックスタイムの導入や、不況による休日休暇、
あるいは有給消化に関わる変化(休日休暇が増え、有給は現金化できなくなりましたね)により、
家で過ごす時間が増えた現代事情を背景に、家づくりに対するお客様の姿勢も
今までの住宅会社主導のもと、セールスマンに言われるまま…、という流れから、
買い手であるお客様の厳しい目で判断していただくお客様主導の家づくりに変りつつあります。

つまり、本当に『納得のいく家づくり』というニーズを満たすため、
家づくりを検討される方は家づくりに関わる知識や、勉強が必要になる時代がやってくるということであり、
また、ただ高いだけの家を作ればいい売れればいい、という住宅会社のこれまでのやり方も通用しないということです。
不況の影響により、クリスマスや正月などイベント時にもお家で過ごすことを『巣ごもり』などと呼ばれて久しい昨今ですが、その『巣ごもり』はただ自宅で過ごすことだけでなく、家に対する愛着なども増やす結果になったようです。

そんな時代の家づくりのキーワードとなるのは『安くていい家』
高くていい家は当たり前です。
しかし、先の見えない時代の中、多額のローンを組み、あれもこれも我慢…というのは
昨今の現代事情に合っていないと思うのです。

ただ、安ければよいというわけではありませんので、
やはりそこは、お客様自身が信頼のおける住宅会社を選ぶことが大切になってきます(詳しくはHP参照)。
まずは構造見学会や完成見学会に頻繁に足を運んで見てください。

価格以上の家なのか、これからはお客様自身がよくご覧になり判断する時代です。
このブログをご覧になった方が、この飛躍の年にいい家が建つよう願って止みません。




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