200年住宅は埼玉県のダイコーホームへ
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構造

基礎
当社では、地盤調査を「コミコミ住宅」標準価格に含んで実施しております。

敷地内4ヶ所に、「スウェーデン式サウンディング試験」を実施、土の状態、地下水位などを確認し、基礎作りの資料となります。
調査結果によっては、地盤改良、鋼管杭等による地盤補強工事が必要になる場合があります。
(地盤補強工事は、オプション工事になります。)

耐圧盤基礎(べた基礎) べた基礎とは

基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。

家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。
また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

写真
躯体構造

床下地は、剛床構造施工下地合板24mm

当社では、外壁下地材として「構造用合板9mm」を採用

構造用合板を使って耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができます。また、副次的な効果として、気密性や防音性も高めることができます。

柱止めプレート

外周に面する構造材のたて材と横材の接合金物。

ホールダウンボルト

柱が土台から抜けないようにする長い金物。

鋼製束

1階の床組の床板を支える根太を受ける部材(大引)床束が鋼製でできた既成品の床束。

断熱材
次世代省エネルギー基準(断熱等級4)に適合

当社では、次世代スタイルに対応しています。