HOME>構造
構造
基礎
敷地内4ヶ所に、「スウェーデン式サウンディング試験」を実施、土の状態、地下水位などを確認し、基礎作りの資料となります。
調査結果によっては、地盤改良、鋼管杭等による地盤補強工事が必要になる場合があります。
(地盤補強工事は、オプション工事になります。)
基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。
家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。
また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

躯体構造
床下地は、剛床構造施工下地合板24mm
当社では、外壁下地材として「構造用合板9mm」を採用
構造用合板を使って耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができます。また、副次的な効果として、気密性や防音性も高めることができます。

外周に面する構造材のたて材と横材の接合金物。

柱が土台から抜けないようにする長い金物。

1階の床組の床板を支える根太を受ける部材(大引)床束が鋼製でできた既成品の床束。
断熱材
当社では、次世代スタイルに対応しています。








