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家が住みやすさを自動調整?
温度、湿度、空気質について
湿度の調整は多湿の日本における快適な家づくりにとって、引き続き欠かせない課題となるでしょう。
またご年配の方のお風呂での死亡事故が多発しています。これは、浴室との温度差による一時的なショックが関係していて、家を建てた当初は自分の体の衰えなど気に留めなかったためといえます。家中の温度が一定であれば、この衝撃を防ぐことができます。
| そして冬の外出に必ず問題となるのがインフルエンザ。 毎年のように新型インフルエンザと騒がれ、何かと気になる問題です。 感染力が強いため、油断しているとあっと言う間に家族全員に広まります。インフルエンザのみに限らず、空気感染するウイルス対策には、換気が重要になります。感染者を個室で療養させ、ウイルス排泄を終了するのを待つ間に個室内で給排気ができれば、他の部屋にウイルスが広がることも抑えられます。 |
また最近の傾向として介護の現場を施設から家庭にとシフトする政策が取られています。
しかし、自宅での介護には、病院とは違い設備的な問題を多く抱えています。
介護を要する人が、着替えや入浴時、またトイレ使用時に病院と違い自宅は寒くていやだという声が多く聞かれます。
そこで自宅でも病院のように温度や湿度を一定に保ち、きれいな空気を常に送りこまれてくるような環境が望まれます。
長く住み続ける我が家です。今だけでなく、自分が歳を経た時に、住み心地を答えてくれる家をおすすめします。
ソーラーサーキットの家って?

簡単に申上げますと、この家は柱の外側に、特殊な板状の断熱材が魔法瓶のように基礎→壁→屋根までぐるりと取り付けられています。この家は生活熱や地熱を活かし、また室温・湿度・空気質を自動でコントロールする機器などにより、住み手の好みの状態に『住み心地』を設定できるという、今まであきらめていた住まいの不満を解消してくれます。
そのため冬は暖かく、夏は爽やかで、とても気持ちのいい家にしあがっています。
ご使用になられたお客様からは、1年後・2年後と家が馴染むほど、益々住み心地がよくなると大変好評を頂いております。
ご興味を持たれた方はメールにてご連絡下さい。資料をお送りいたします。

・24時間自動換気システムで常に新鮮で綺麗な空間・木に呼吸をさせて躯体が朽ちない二重通気工法
・光熱費1/3を実現する高気密・高断熱、家中をすっぽり包む外断熱
外断熱と二重通気工法の計画換気で、夏涼しく・冬暖かく!
新鮮な空気環境での爽やかな生活。

・アレルギーの原因にもなるカビ・ダニの発生を抑える結露の出ない樹脂サッシ
年間を通して過ごしやすい室内には、温度差による結露が発生しません。結露を温床とするカビやダニの発生も防ぎ、綺麗な空気と共に健康的な生活。

・物理的にシロアリを寄せ付けない防蟻処理、ターミメッシュ
躯体を結露による腐敗から守り、物理的にシロアリの侵入を許さない防蟻工法。
全体が地面に接し充分な厚みを持たせた基礎は、強い耐久性を誇ります。

2009年6月4日より施行された『長期優良住宅普及促進法』に対応可能です。

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