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無垢の家で温かい家造り

無垢の家って?
人は昔から、木を使い、家を建て生活してきました。それは現代の日本においても脈々と受け継がれています。
家はコンクリートで造ったもの、軽量鉄骨で造ったもの、色々な構造がありますが、日本人に一番使われているものは、木造工法なのです。

人は家を造るために木を切り、植林をし森を育て、山里の動物や野鳥を守り、共に生きてきたのです。
戦後日本は高度経済成長時代において、新建材-いわゆる合板を特殊な接着剤で板を張り合わせる建材を作りました。

この新建材と閉め切った部屋で長時間過ごしていると、シックハウス症候群という得体も知れない病気を引き起こすようになるのです。このため国が居室に換気をつけることを義務付けたのです。

現在では接着剤も改良され、『フォスター』、いわゆる4ッ星マークの建材を使うことが義務付けられています。
その主たる接着剤ホルムアルデヒド等、7科学物質も量も軽減され、人体には影響がなくなりました。

しかし新建材に未だ不安を覚える方も少なくありません。また、より健康的で、自然素材に囲まれた生活をしたいという方のために、当社では無垢という素材を用いた家づくりも承っております。

この『無垢』という素材は、新建材―合板とは違い、未加工の木材を使用したものです。
木材には檜・桜・杉など様々な種類がありますが、標準仕様では、レッドパインも使用しております。

見た目の美しさもさることながら、健康的で、自然素材に囲まれた暮らしは、
人生で最も長い時間を過ごすであろう我が家での生活をより豊かなものにしてくれます。
無垢の木の利点


木は熱の伝わり方(熱伝導)がきわめて少ないため、無垢のフローリングの場合、裸足で歩くと気持ちよく、冷たくありません。

無垢の木は呼吸しているため、調湿効果があり住み心地が良いのです。

木の匂いはストレス解消になり、気持ちが落ち着きます。


本物の木目の美しさを目で味わい、自然素材に囲まれているという生物としての基本的な喜びを満たしてくれます。

無垢の木の注意点
無垢の木は呼吸しているため、季節によっては多少の隙間があくことがあります。
また合板と違い床が傷つきやすい点も考慮してください。また時間経過により色が変わっていきます。そこが味わいでもあるのですが…。
無垢フローリングの場合、ニスを塗ると裸足では冷たく感じることがあります。
ただし、植物性オイルを塗ったものはその限りではありません。
また価格は普通の合板よりもやや高くなります。そのため、造作材全てを無垢にしてしまうと、坪単価が跳ね上がります。部分的に、例えば床のみなどの使用方法がおすすめです。
無垢の家のコミコミ住宅
当社ではこちらの無垢の家もコミコミ価格で展開させていただいています。
自然素材に囲まれた喜びをぜひ体感して下さい!

35坪
コミコミ無垢の家
建物本体価格
1,522万円
オプション
込み
照明器具一部
込み
屋外給排水工事
込み
仮設工事
込み
確認申請地盤調査
込み
工事管理費
込み
消費税
込み
見積価格
1,522万円