200年住宅は埼玉県のダイコーホームへ
HOME>住宅業界の秘密

住宅業界の秘密

住宅業界の秘密
家づくりを考える前に知っておいて頂きたいことがあります。
それは住宅業界には、この業界でのみ通用する『常識』があるということです。
極端な言い方をすれば、都合の悪い事は秘密にしているのです。
では何故それを明かすのか…それは、一人でも多くの方に間違った家づくりをして欲しくないからです。
せっかくのご縁があって、このホームページをご覧になった皆さまです。
そんなあなた様に是非知っておいて頂きたい。
もちろん、当社も仕事です。一件でも多くの受注を頂きたいとは思っています。しかし、例え当社をご利用になられなくても、やはり間違った家づくりによって大変な思いをあなた様がされるのを放ってはおけないのです。
まずはご一読下さい。


家づくりについて基本的な知識を知っている方はまずそういないでしょう。
そして広告に打ち出された価格をご覧になり、
『建物本体価格坪/30万か…。すると35坪で1050万。うん、これなら買える!』
と思い込んでしまうのです。
しかし、なぜか家が完成すると価格は予算の1.5~2倍と脹れあがります。
初め坪30万円だったものが、設計が特注に切り替わり、オプションが増やされ、思いがけない経費がプラスされてしまっているのです。そして家が出来上がった頃には、目が飛び出すほど高い金額が請求されるのです。

~価格明解のコミコミ住宅(当社取扱)との差~「その差は何と513万円!!」
35坪
一般ハウスメーカーの場合
基本料金
1,510万円
オプション
119万円
仮設水道等
15万円
確認申請保険
45万円
地盤調査
7万円
工事管理費
80万円
消費税
5%
見積価格
1,864万円

35坪
コミコミ住宅
建物本体価格
1,351万円
オプション
込み
屋外給排水工事
込み
仮設工事
込み
確認申請地盤調査
込み
工事管理費
込み
消費税
込み
見積価格
1,351万円




先ほどの間違った予算組みでもお話したとおり、住宅価格の表示方法は特に決まりがありません。価格の出し方は各社自由なのです。
坪単価で表示する会社もあれば、本体価格だけで表示している会社もあるのです。
もっとひどい会社では『設計してみないと金額が出せません。』
そんな事を言い出す始末です。
また坪単価25万円という広告をみて話を聞いてみたところ、『60坪以上の施工でなければお受けできません。基礎の工事はオプションです。』さらに、『諸経費として○%別にかかります』
などと言われることもあるのです。
最近よく耳にするローコスト住宅をうたっている会社にも、もちろんこの話はあてはまります。契約前にチラシに沿って本体価格のみで話を進め、契約後にその他費用などの話を初めて提示してくるのです。
あなた様がもし本当に良い会社にめぐり会いたいと望んでいるならば、きちんと契約前に引き渡し価格の話をしてくれる会社を選んで下さい。


現在ではテレビに出てくるようなひどい欠陥住宅は、実際はほとんどありません。しかし、それでも今なお欠陥住宅という言葉が出てくるのは、ごく一部の仕事のない設計士が欠陥住宅無料相談窓口を作り、そこから商売の糸口にしようと思っていることがあるからです。
とはいえ、設計士といっても建築士を通さず仕事をしている実情があり、彼らのモラルの低さが欠陥につながる構造的に問題のある住宅が生まれることがあります。
最終的な責任者が建築士の有資格者であるかどうかの確認は怠らないようにするのがベストでしょう。


多くの住宅会社は建築途中の家はあまり見せません。素人が見ても仕方がないだろう。面倒くさい。どうせ見ても分からないだろう、とでも思っているのでしょう。
いいえ、見せたくないのではなく、見せられないのです。理由がなければ見せられるはずでしょう。
建築中の家は公開しないのが業界の常になっているのです。
自分の家なのに自由に入れない。
見るときは必ず営業マンが立ち会う。
一般公開の現場見学会も行わない。
写真を撮ってはいけない…。



以上①~④の4つのことが、この業界では今も当たり前のように行われているのです。
お客様の立場からすれば、『どうして?』と思う事が少なくありません。
都合の悪いことは秘密にしておく…。

『これが業界では当たり前なんです。』
そう言われれば、たとえ納得がいかなくても、
『そうですか。』
そう言うしかできないようになっているのです。